BAND PROFILE



Dr/MOH-CHAN           G.Vo/TAKAICHI            Ba/Honey'Lamia' Cool

1998年 ■ Takaichiを中心に横須賀にて結成。
1999年 ■ MISSILESとして本格始動
■ DrにJET REEF加入。横須賀ドブ坂通りを中心にライブ活動。
■ 5曲入自主製作盤「一人一殺」無料配付。
■ PLAY STATIONのゲーム「MAX SURFIN2000」に主題歌を提供。
2000年

■ 活動エリアを都内にも広げ、神奈川〜都内を中心にライブ。
■ PLAY STATIONのゲーム「MAX SURFIN 2nd」の主題歌提供。
■ BaにTELESTAR J加入

2001年 ■ 自身のレーベル「Motor Machinegunレーベル」をDouble K Recordsより立ち上げ、1stアルバム「イナズマロックンロールスター」(6.27)リリース。渋谷タワーレコードでインストアライブ。
■ オムニバスアルバム「TAHCHEE SOUND COLLECTION Vol1 go to surf version」(11.22)に2曲提供。初のカヴァー曲(サーフィンUSA/ビーチボーイズ)収録。
2002年 ■ PLAY STATION 2のゲーム「SURFING AIR SHOW」に2曲提供。
初のツアー。東北から関西。
RAMONES TRIBUTE ALBUM「Do You Remember ROCK'N' ROLL HIGH SCHOOL?〜ADIOS JOEY RAMONE!!〜」(4.15)リリース。Takaichiがプロデュース。電撃バップをカヴァー。
JET BOYSとのSPLITアルバム「★NUNCHAKU v.s. BLADE★?!」(8.28)リリース。ボーナストラックで、合体バンド『JET MISSILES』でGo-Go'sのWe Got The Beatをセッション。
2003年 アメリカツアーやアルバムリリースを予定していたがドラムのJET REEF脱退で中止。6月のライブをTakaichi一人でやる。
2004年

佐向 大監督の自主製作映画「まだ楽園」にMISSILESがライブシーンで出演。曲も提供。
ドラムにTiger 8加入。7月7日にMINIアルバム「PLASMA ACTION」(7.7)リリース。
東名坂。東北北陸とレコ発ツアー。下北沢クラブ251のファイナルでTakaichi骨折。
ジョニーサンダース トリビュート アルバム「 VALLEY OF THE TOKYO DOLLS 〜A TRIBUTE TO JOHNNY THUNDERS〜 」(9.15) にBorn To Loseのカヴァーで参加。
限定100枚の自主制作盤クラッシュトリビュートアルバム 「JAH JOE」(11.15)に参加。TakaichiがゲストVoでPressure Drop、TELESTAR JがソロでShould I Stay or Should I Goを提供。

2005年

9月 ラスベガスのレーベルから 現地のバンド、ジュピターシフターとのスプリット10inchレコード 『MISSILES vs. JUPITER SHIFTER』 リリース。Tiger 8脱退。ドラムにヘルプでYO-JI(ex.SOLID〜Neo Atomic Motor)で活動。

2006年

■ 映画「まだ楽園」が劇場公開。
■ 12月 ドラムにMoh-chan(ex.ケンヂ&ザ・トリップス)が正式加入。

2007年

■ 12月より活動を都内中心に本格再始動
■ 4曲入りデモCD Vol.1を100枚限定無料配布(10.5)

2008年

■ 4曲入りデモCD Vol.2を100枚限定無料配布(1.27)

2009年

■ 6月Telestar J脱退。新メンバーに女性ベーシスト、Honey'Lamia' Cool(ex.Plastic Nine)が正式に加入。


 日本でありながら、もっとも異国の危険が香り漂う街「横須賀ドブ坂通り」を活動拠点にこだわりつづけてきたミサイルズ。1998年に結成され、彼等は横須賀米軍基地のネイビーを相手にPUNK、BLUES、ROCK'N'ROLLといった全ての音楽に対して本物だけにしか許されないシビアな目を持った客達しかいない場所で音楽活動を続けてきた。すでにそのパワー、実力は地元では評判のものとなり、10代のバンドからすでにミサイルズのカヴァーバンドまで生み出している。
 そんなミサイルズが2000年より遂に沈黙を破り、都内にも活動を広げはじめた。ただし誰に媚を売るわけでもなく、そのマイペースな姿勢は崩さずに横須賀〜都内を中心にコンスタントにライブ活動を続けている。地元横須賀のライブハウス「パンプキン」では、ライブの行われる毎夜、巨漢のネイヴィー達が所狭しとダイビングし、ギター&ヴォーカルのタカイチが日本刀で切り刻む。彼らの魂である「一人一殺」の言葉通り、緊迫感に溢れた彼らのステージはまさに圧巻の一言に尽きる。ギターウルフ、MAD3等に代表されるガレージロックサウンドにモーターヘッド、ラモーンズのドライビン・ロックンロールの要素が加わり、さらに80'S JAPコアのごとき凄まじいヴォーカルが加わった彼らのサウンドは、スピード、パワー共に従来のガレージロックを越えた、まさに「イナズマロックンロール」と呼ぶに相応しい強烈なサウンドだ。
 2001年、彼らの1stアルバム「INAZUMA ROCK 'N' ROLL STAR」が自分達自身によりDouble K Recordsから「Motor Machinegunレーベル」を立ち上げてのリリースになる。レコーディングはライブでの緊迫感を表現する為にすべて一発撮り(それしか出来ない?)で行われ鬼気迫る彼らのサウンドが表現されている。2002年ミサイルズはさらに活動拠点を広げ、精力的なライブ活動とCDリリースを続けていく予定である。(Motor Machinegunレーベル/吉成) 2002.1
 

2008 COPYRIGHT, ALL RIGHT RESERVED BY "MISSILES"
ここに掲載される全ての画像・素材等の転用をお断りいたします。
ホームページに関するご質問、お問い合わせは→ WEB MASTER
MISSILES 携帯サイト i-mode  au